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我が家の鬼たち

Posted on 2017/02/10 ちわぐるず
ちわぐるずの動画
節分の日をもっと楽しく そろそろいいんだろうな節分は生後二ヶ月で旅に出た時詩(ときじ:♂)の命日だかっぱ巻きを巻いて納豆とささみを供えた豆もまかず、恵方巻も食べないがこのお供えは毎年欠かさなかった今年はちわぐるずメンバー全員にも振舞ったポリポリとかっぱ巻きを食べ納豆のネバネバと格闘するそんなに喜んでくれるのなら来年はもっとあげようかそんな節分はこれをしないとねスーパーで見つけた節分の必須アイテム長年はるパパは見向きもしなかったが今年は少し前を向くことができたような気がするやるときはやるのですこれをやらずして何をやる健気に何事にも嫌な顔などしない晴真(はるま:14歳♂)鬼に蛇にもなるはるパパでした動画はいかが? 動画でのターゲットは綴詩(つつじ:10歳♂)思ったほど嫌がりませんでしたそれをいいことにこんな動画を垂れ流す鬼はどこにも行かなかったとさおウチ食堂開店 今日はコレで満たされますそんな節分の日の晩ゴハンは色目の悪いおでんです新玉ねぎ丸ごと、じゃがいもが美味しいわ献立いろいろみそは大根につけて食べましたおでんにはやっぱり辛子が一番のような気がしますものすごく寒いですね節分だった先週、何故か記事にはしていないが、毎年この日になるとはるパパはかっぱ巻きを巻き、2010年からの数えた分だけ納豆を供えている。今年はその数が五粒になった。二匹分、10粒の納豆を箸でつまみながら早いな、と思った。供え終わり、ちわぐるず全員にも同じものを用意する。納豆だろうが何を入れようが、あっという間に空になったネバネバが残る器を洗いながら、いつもより時間がかかるその間に、もうそろそろ前を向かないといけないのかな、と思った。いつまでもいつまでも命日に拘りすぎるあまり、自分自身をも追い込んでいたような気がする。まだ旅になど出られずに路頭に迷っていたりはしないか、遠い遠い空の向こうで元気に走り回っている姿が見えるような気がするなどと思い込んでいたが、行くに行けずにいるのではないかと思った。最愛の百詩(ももじ:享年11♂)の時にはすんなりとその死を受け入れ、きちんと送り出せたと思うのに何故、時詩と宙詩の死は受け入れることができていないのだろう。いや、受け入れたつもりでいて、どこかで未練や後悔があるからこそ湧き起こる感情なのではないだろうか。来年で丸六年。七回忌だ。それまでにきちんとはるパパは時詩と宙詩を、今度こそきちんと送り出そうと思う。思っていながらなかなかできないこと。愛犬の死を認めることこそが、最後にして最大の愛情である。愛情の足らない飼い主ですまない。名古屋のソウルフード、赤みそ。ここ数年で赤出汁を作るようになりましたが、未だにみそかつやみそ煮込みうどんは得意ではありません。それでも、おでんの大根に少しだけかけるのはアリだなと、年々味覚が変わっていく自分に驚いています。大根だけですけどね。新たまねぎが安かったので丸ごと入れました。じゃがいもも丸ごとです。いつもなら昆布だしで作るのですが、今回はあごだしを加えたので、味もしっかりと付き、新玉ねぎの甘さを引き立ててくれました。あぁ、色目は悪いのに何て美味しいんでしょう。皆さんはどんな具がお好みですか?ここに来て猛烈な寒さに見舞われている大阪ですが、日中でも小雪がちらつきました。寒いはずです。夜になって気温はぐんぐん下がり、引きこもりを心に決めた夜となりました。みなさんもどうぞご自愛なさって、冬を乗り切りましょうね。今晩は西淀川愛犬家倶楽部新年会で大騒ぎが予想されるはるパパです。その模様はそのうちに。最後までお付き合いくださりありがとうございましたグリムスキーワード:ゴミ分別
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