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飼う覚悟は生きる覚悟

Posted on 2017/02/08 ビーグル犬ひなっち 女王様とお呼び!
昨日の記事の、平次が口輪を付けられた話。小型犬のお爺ちゃんに吠え掛かったって話。基本、平次の攻撃性のトリガーは ひなちゃんです。ひなちゃんが一緒にいない時には まずケンカはしません。どんな子とだって 穏やかにご挨拶出来ます。ところが、そこに ひなちゃんが登場しただけで、とんでもないガウガウ犬になります。昨日の記事の時も ・・・お爺ちゃん犬が 診察室から出てきたんです。あたしは ふたりを足元に引き寄せました。と、お爺ちゃんの方から 平次に挨拶に来たんです。平次も 鼻をくっつけて挨拶してました。と、そこに さっきまで椅子の下に隠れてた ひなちゃんが、「 あんたもオゾンだったのかい? 」 と お爺ちゃんに顔を寄せたんです。お爺ちゃんが 「 おや、あんたさんもかね? 」 と ひなちゃんの方を向いたとたん、平次が 「 オレの姉ちゃんに手ぇ出すんじゃねえーっ! 」 と (-_-;)その後、慌てて 平次に口輪を付けたんですが、なんかみんな 可愛がってくれるんですよ。「 あらあ、口輪付けられちゃったの~ ^^ 」 って、周りの飼い主さん達も 病院のスタッフさんも、平次を撫でてくれたんです。平次もすっかりご機嫌で ・・・ひなちゃんの付き添いで 平次も病院に連れて行く時は、平次には病院に入る前から口輪付けるのも有りかもなって思ってる お母ちゃんこと のりじです。 こんにちは。( やだ、「付けるの可哀想」 とか言ってたくせに、 だんだん 口輪への抵抗感がなくなってきちゃったわ ^m^ )                    ☆     ☆あたしね、子供がいる人っていいな~って思ってたの。一緒に暮らしてたら 尚のこと。だって 子供がいたら、年取っても 犬と暮らせるじゃない。自分にもしものことがあっても、残された犬が路頭に迷うことはないなって。安心だって。だから、子供がいる人は 最後の最後まで 犬と暮らせていいな~って。このブログにも何度か登場してる、平次の大好きなお散歩仲間の柴兄ちゃん。 7歳。この子の飼い主さんは70過ぎのお父さん。先日 亡くなったの。昨日 お通夜だったの。柴兄ちゃんのおうちは お父さんとお母さんがいて、同居じゃないけど お隣に娘さん夫婦がいて お孫さん達もいて。だから、お父さんがいなくなっても、柴兄ちゃんの周りには 人がいっぱいいるの。とっても幸せな環境なの。だけど、柴兄ちゃんの飼い主は お父さんだったんだね。お母さんは 「 飼い主の奥さん 」、お嬢さんは 「 飼い主の娘さん 」、お孫さん達は 「 飼い主のお孫さん 」。飼い主がいなくなっちゃった柴兄ちゃんは、ごはん食べなくなっちゃったって。娘さんとお孫さんが 柴兄ちゃんを散歩させてるのを見た 散歩仲間が言ってたよ。柴兄ちゃん、痩せちゃったって。この時期、柴って 冬毛がもふもふで 丸っこいはずでしょう?お尻が小さくなっちゃったって。いっぱい家族がいても、柴兄ちゃんは今 孤独なのかもしれない ・・・よく聞くよね、「 ペットは 責任を持って最後まで飼いましょう 」あれは 捨てたりしないで、っていう意味だと思ってた。もちろん それもあるけれど、最後まで飼うために 自分も生きなきゃってことじゃない?飼うからには 生きなきゃいけない。残しちゃいけない。だってそれは どんなに望んでない不本意なことだろうとも、責任の放棄と同じ結果になるから。だから あたしを含め、飼い主のみなさん、自分を大事にしましょうね ^^にほんブログ村 ↑ でも大事なことだから 押してね♪
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